お相手探しをする上で、「お相手の条件」は必ずお伺いします。
どのくらい条件が出てきますか?

なかなか出逢えない方の特徴として
たくさん条件を書き出し過ぎてしまっている場合があります。
それだけ危機感を持っていたり、真剣に婚活をお考えなのだとは思います。
でも、その書き上げた条件が、
婚活の妨げになっていませんか?

女性の年齢は〇歳まで
男性の年収はこのくらい
仕事や趣味を理解してほしい

などなど、巡り合う前から厳しい条件を課して、お見合いで審査するようになっては
人生のパートナーに出逢う道は、おのずと細く狭くなってしまいます。
ご自身の条件によって、無意識のうちにお相手に対して
ここが嫌、ここがダメ、と条件に合わないところばかりが目に付き
お見合いをしてもお話の内容が、まるで面接のようになってしまう方もいらっしゃいます。

就職活動を思い出して頂くと分かるように、面接は落とすための試験です。
応募者の中から自社に合う人材を選ぶために、細かな言動を見て振り分けをしますね。
しかし、お見合いは面接とは違います。

面接は落とすための減点法
お見合いは幸せを築く加点法

婚活を進める上で、お相手検索という手順がありますから、
顔写真を見て、年齢、年収、学歴、仕事、趣味などの情報を見て“会ってみたい”と思う人にお見合いの申し込みをするので、「条件」というものは付いて廻ります。
条件を踏まえてお相手を探し、お見合いという出逢いに進むと、頭の中にチェックシートを設けてしまう。

写真と印象が違うな…
年収が人並みにあるのに、ご飯が割り勘…
有名大学を出ているのに、幼稚だな…

などと、条件と照らし合わせて厳しい目でジャッジをし、加点するよりもどんどん減点をしていく。

もう少し、一つひとつの出会いを大切にしてお相手を見て頂きたい。
減点法ではなく加点法で相手を見て、気持ちを育てていって頂きたい。

不思議と私が面談させて頂く方は
条件をいろいろお聞きしていると、殆どの方が

「人となりが合うかどうかが、最も重要な条件です」

と、おっしゃいます。
本気でおっしゃっています。

そうは言っても!と思う方もいるでしょう。
私自身も本当にそう思われているのか、質問を変えたりしてあれこれと聞いていて、
年齢は上でも下でも、趣味に共通点がなくても、婚暦があってもなくても
そんなお応えを伺っていると、本当にいわゆる『条件』は問題ではないのだと分かってきます。

「合うかどうか」は条件と違って目に見えず、ご自身にしか分からないことです。

私がセッションという形で毎月お話をする時間をとって頂くことを重視している理由は、そこにあります。

ご自身とは違った目線で、私がお相手を検索してみるとい時は出てきます。
その際に、ご自身にしか分からない「合うかどうか」を少しでも伺い知れるようにしたいと考えているからです。

セッションで人となりを伝えながら、ご自身の秘書をつけるような
そんな本気婚活を始めてみませんか?