インターネットでほとんどの事が出来てしまう時代ですが
その分、人との出逢いや会話は少なくなっている世の中です。

普段の生活で誰とも話さないということはないにしても、『会話』をすることは少なくなっていると思いませんか?

会話というのは相手あってのもの。
リアルに目の前にいて、言葉を交わすことが会話ですよね。
興味のある話題の時に独りよがりの“演説”になってしまっては、自分のどんなアピールポイントもただの“自慢話”でしかありません。
相手の表情をうかがいながら、思いやりを持つ冷静さも必要です。

お見合いの時も同様に
一度お会いしてみるかどうかの視点でお相手探しをする際に、どこを見ますか?

たいていの方がまずは写真です。
詳細なプロフィールもしっかり見られていますが、
一番先に目に留まるのはやっぱり写真です。
お見合いが決定すれば表情が加わり、外見的な雰囲気やしぐさ、癖などが見え隠れしてきます。

ご自身もお相手を見ているということは、お相手からも見られているということ
緊張して表情消えてないか
運ばれてきたコーヒーにばかり目が行っていないか
ちょっとしたことですが、少し気を配ってみると直せるものですよね。

お見合いに慣れている人は、ほとんどいません。
何度かお見合いをしてもお相手は都度違うので、ある程度の緊張感があって当然です。

そのため、会話を続けることに頭がいってしまって
どんな服を着ている
どこを見ている
どんな表情をしている
といったように目の前にいるお相手が目に入らず、
演説に陶酔してしまったり、相手が透明人間のように視界に入っていなかったり
ということになっていませんか。

これではどんなに、お相手について知ろうとお話をしてもすれ違ってしまいます。
興味のある話は誰にとっても楽しいですし、話したくなるものですよね。

沈んだ雰囲気の時に少し場の空気を換えるには
話しやすい話題を持ち出してみるのは良いと思います。

出逢いの場、お見合いの場ではお互いに知らない同士ですから、いろんな話題するなかで
会話を長続きさせようと一生懸命になるよりも、話題が変わるごとにお相手の顔色をみるようにしてみると
関心がありそう、なさそう、が少し感じ取れます。

顔色をみていて、100%あっていることはないと思いますが
「興味なさそうだと感じたら一度他の会話に移行してみる」といったことを繰り返してみると、意外と共通の興味あるものが見つかったりするかもしれません。

常に表情の変わらない人はいません。
多少なりとも興味あり、興味なしのサインが表情に出てしまうものです。
興味のない話題でも、笑顔で会話ができてますか?
まだ良く知らないお相手、緊張感ある雰囲気
では、お相手の顔色を見ているあなたも、お相手から顔色を見られていることも忘れずに。。。

女性が見た目がタイプでも無理、と言われる男性は
「空気読めない」が挙げられています。

モテる男性は、相手の顔色(表情)を見ていて
喜んでいる、悲しそう、不機嫌そう
そんな気持ちを少し読み取って行動するので、空気読めない人!になりにくいですね。

少なくとも悪い印象は与えません。
深く読み取ることは誰にもできないですから、お相手をしっかり見て会話を繋げて下さいね。