石橋を叩いて渡る

「用心に用心を重ねて慎重にことを行う」という意味の諺

さらに慎重過ぎることを冗談で「石橋叩きすぎて壊すタイプ!」なんて言ったりします。
反対は「危ない橋を渡る」ですね。

どちらのタイプですか?

私は、、、

子供の頃は「叩いて壊す」タイプでした。
大人になるにつれて段々と「危ない橋はとっとと渡る」タイプに変化。。。
ふり幅大きいですよね(笑)

石橋だって叩けば壊れる
壊れたらあちら側へは渡れない

単純ですが、そんな事にいつ気付いたのかは覚えてません。

幸せへの石橋、壊して放置してませんか?

これって、モテる人とモテたい人の違い似ているように思います。
モテる人は、とっくに向こう側へ向かっているだけかもしれないんですよ。

モテる人は「危ない橋でも渡ってみる」
とにかくまず行動に出るので、ことが進みやすい
恐れず進む精神で何でもトライし切り替えも早く、出逢いも多い

モテたい人は「石橋でも叩いてみる」なかなか先に進めないので、叩いてるうちに橋が壊れる
不安、恥ずかしいと言って動けないので、出逢いが減っていく…

そんな違いを感じます。
固い石橋でも叩けばいつか壊れますからね(笑)

勿体ないと思いませんか?
恐れず、恥ずかしがらず、前に踏み出してしまえば上手くいって、先へ進めたかもしれません。
壊れるかもしれないから納得いくまで石橋を叩いて過ごす…チャンスを逃しまくりですよね。

モテる人は直感で、進んでみなければ分からないと感じ取るので
素敵な人を見かけたら、ちょっと声を掛けてみる
あっさりと行動に出てみてダメなら違う道を行く、とドンドン先に行きます。

「モテたい」と言っているだけの人は、「こうなったら…」「ああなったら…」と
まだ何も起きていないのに心配や恥ずかしさに負けっぱなし。

婚活者でいえば、「婚活ね、忙しいからいいよ…」とか「結婚相談所は恥ずかしい…」とか逃げてばかりです。
パートナーを得て幸せになることは、恥ずかしいことですか?
しっかり婚活を始めれば、成婚まではあっという間かもしれません。
スマホを見て地道に出会い系サイトを見てるだけでは、石橋を叩いているだけになるかもしれませんよね。

本当に何かを得ようと思うなら、
ほんの少し勇気を出して踏み出してみるしかありませんよね。

モテ期を引き寄せるには、ジッとして石橋を叩くだけの時間を減らさなければ!
叩き続けて橋が壊れたら、向こう側にあるモテ期を逃してしまいます。

もしかしたら。。。
第3モテ期は、橋の向こう側にすでに用意されているかもしれませんよ♪
どうしますか?