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【俺モテ】好イメージを残すには【Radiant】

”好イメージを残す”にはどうしたらよいでしょう。

大ヒットドラマ「HERO」で渋いバーのマスターを演じてお茶の間にその顔を浸透させ、
貴重なバイプレーヤーとして活躍している俳優 田中要次さん。

たった3文字のセリフ 「あるよ」 
は真似する方も多く、話題になりましたね。

こんなエピソードがあるそうです。
あるトークイベントで、名ゼリフ「あるよ」と答えるフリがあったにも関わらず、
うっかり言い忘れて、「もう1回やり直していい?」と(苦笑)
「このセリフで仕事をさせてもらっているんですけども、『HERO』も前回のドラマから13年後。この映画に何かしらのシンパシーを感じている。そちらの方もよろしく」とちゃっかりPRにつなげてしまったという一面があるそうです。
「あるよ。」
の3文字は、ないとちょっと物足りない?と思うくらい名脇役でしたね。
また、ちゃっかりPRしちゃう切り返しの良さは、トークの流れを心地よくします。

このように、目立たない場面=脇役的な状況に会った時やビジネスシーンでも同様に、
普段は言われない労いの一言とか
切り返しのいい話しとか
短くても言い方によって効果は絶大。
そして、失敗したと思った時に方向を掛けられるフレキシブルさがあると
「話してると楽しい」と感じるようになります。
いつも明るくて話が面白い人も人気がありますが、
たまにボソッという一言が妙に面白いとい人も、決して印象は悪くないはずです。

名脇役な言葉、さりげない切り返し
やろうと思ってできるものではありません。会話を狙っていないということですね。

必要なのは、好イメージを残す会話の脳トレ☆

ちょっとした考え方の変換や効果が分かると、トライしやすいですよね。
視点の違いで、切り返し上手の好イメージを作る言葉は出てくるようになります。

自分の趣味や興味のある話題になった途端に、機関銃のように熱烈に話始める人がいますが
これは折角の好印象な面を隠してしまいます。
伝える事に夢中になったと思ったら、名脇役を思い出して会話を戻すことも大切です。
相手が女性の場合は特に、話しまくりが3分続くと大抵の人は退屈になると言われていますので注意してくださいね。

好イメージを残す会話脳トレで、モテ出す法則「紳士塾/淑女塾」のセッションでやっています。

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