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【パワースポット】伊勢神宮 内宮【Radiant】

昨日に引き続き、

伊勢神宮 内宮

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は

皇室の御祖先で、太陽にもたとえられる天照大御神をお祀りしています。
『日本書紀』によると天照大御神は
「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。
都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」
と言われ、倭姫命は大御神の教えのままに五十鈴川の川上に宮を建てられたと言われています。

  

 伊勢市のほぼ中央を南から北へ貫流する五十鈴川。
剣峠(343m)に源を発し,伊勢湾に流入する全長24km
倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳(みも)を洗い清めた事から
御裳濯(みもすそ)川とも言います。
夏の初めの伊勢参拝でしたが、ピリッと冷たい綺麗な河水でした。

五十鈴川に架かる宇治橋が内宮の入口、20年間で1億人もの人が渡るそうです。

外宮から内宮まではバスで10分程ですが、それぞれにじっくりと参拝して歩くと1日では足りません!
せっかくのお伊勢参り☆
お時間のある方は日数に余裕をもっていかれることをお勧めします照れキラキラ